いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い!
いま、落語・講談・浪曲の若手が、かつてないほどの魅力を放っている。
古典をきっちり聴かせる人もいれば、新作で思いがけない景色を見せてくれる人もいる。
個性も表現もじつに多彩で、寄席演芸の未来を大きく感じさせる。
本書では東京および上方の芸歴およそ15年以下の落語家・講談師・浪曲師76人を、
書き下ろしの文章と撮り下ろしのカラー写真で紹介。
文章は、TBS テレビ『落語研究会』で解説を担当する宮信明氏(京都芸術大学准教授)が執筆。
高座写真は、演芸写真家の橘蓮二氏が撮影。
伝統を継承しつつ、現代的感性を取り込み、寄席やホールを通じて表現を磨く若手たちの姿を、
高座の空気感とともに鮮やかにとらえた一冊。



